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錦鯉 生産と飼育 ★塩田鯉屋ブログ★

山形県で錦鯉を生産販売している塩田養鯉場(塩田鯉屋)です。 パソコンは苦手ですが、ブログで錦鯉の素晴らしさを、いろいろと錦鯉日記として発信して行きたいです。 得意科目は水槽飼育鯉に力を入れています。

錦鯉加温ボイラー設置工事

2018/01/22 11:00 ジャンル: Category:未分類
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鯉を良くし、また大型にしたいのであれば、冬季の加温は必需品といえます。

冬の加温といえば灯油ボイラーに限ります。

電気ではまず温まりませんし電気代コストがバカになりません。

先日宮城のお客様の池の加温ボイラーを設置しました。


一気に温度をあげることもできますが、徐々にあげて行く必要があり、

東北の冬はハウスでも何もしないと6度程度まで落ち込みます。

池温は最低15度 常時20度程度が理想ですが、


当然温度を上げれば灯油の消費もおおきくなりますので財布と相談してください。


池の水を吸い上げボイラーで直接温める業者もいますが、それでは池の水(鯉も)はよくなりません、ボイラーも壊れやすくなりますので必ず熱交換器が必要になってきます。


当然温度を上げ加温したのならば餌を与えなければいけませが、しかし注意すべきは夏と同じように与えすぎてはいけません、腹に卵に栄養が行く冬は腹が膨らむために低水温を状況をみて与えてみてセーブしながら与えてはいかがでしょう。

メスの飼育は体型の崩れるかの瀬戸際での飼育ですが

冬季餌を与えて良くすなる=餌を与える=体型が崩れるとのリスクと隣わせです、それはメスの宿命です。

良くなる鯉を飼育している人は冬の加温、餌の与え方が上手といえます。

また大型のみを目指している人は餌の量も多く、殺すか良くするかでのリスクで餌を与えています。

何を目指すかで温度を決めて餌の量を決めてください。


冬季の鯉の飼育からボイラー設置アドバイス致します。






冬季温度を取っている鯉は艶がちがいます。

優雅に泳ぐ鯉達、 お客様の池。


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塩田敏弘の生態

しおた としひろ

Author:しおた としひろ
山形県の塩田養鯉場です。3代目として錦鯉を専門にしています。
娘と息子の2児の父で騒がしく暮らしています。
趣味は狩猟・釣り薪ストーブ、メカニック全般、皆さん仲良くしてください。

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